はやおき


by kado-kayo
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夏ライブ

今年の夏ライブも、やっと終了。

僕としてはかなり楽しめたライブでした。
バンマス、セクションリーダー、そして幹部の皆さん、
ほんとお疲れ様。

今回のライブを見て、1年生とかがやる気になってくれたらいいですね。。。
やっぱり1・2・3年生が主体となるのが本来のサークル活動だと思うし。
実際、昔とはだいぶ部の雰囲気も変わって、いい意味でも悪い意味でも「普通」の部になってきてると思う。
この流れを歓迎しつつも、個人的にはちょっと寂しい気もしますけどね。


ライブまでの練習に関しては…
やる人はやる、やらない人はやらない、という構図がはっきりした半年だったかな。
もちろん部に対して求めるものってのはみんな違うわけだから、こうなって当然ではあるけど。
部活だけに時間使いたくない!って人も大勢いるだろうしね。
でも、部としての目標はライブを成功させること。
その部に入ってしまった以上、練習しないということは他の人の邪魔をしてるだけにすぎない。

ということで、今回改めて感じたこと。
やっぱり、やらない人はライブに出さないとか、そういう厳しさの必要性。
みんなでライブを、ってのが理想だけど、実際そうは言ってられないでしょ。
もし、かわいそうだからクビは無し…なんて思うのなら、その人のせいで総練、そしてライブの質を下げられる他のメンバーはどうなるのか。もっとかわいそうだと思うんだけどね。

あとは、がんばってるのになかなか上達できない人への対応も難しいとは思いますが…。
これに関しては練習方法がまずかったりとか、何か原因があるはず。
どんな練習をしてるのかを上の人(というかちゃんとした練習のできる人)がチェックしてあげる必要があるかな。。。
そして全体での演奏を乱さない程度ならば、総練にも参加させていいんじゃないかと僕は思います。
どれだけできたらOKかという最低ラインを、上の人がしっかり持つことが必要。
最低ラインを超えないのに総練に出すってのは、厳しいようだけど、ちょっとどうかな…と思いますね。
バンマスも大変だし。

1・2・3年生でやる以上、過度な実力主義は必要ないにせよ、ある程度はこういう厳しさも無いと、結局は楽しくないと思います。
まあ難しいよね…。

あとこれに絡んで、何が一番難しいかって言ったら、やる気のコントロールだねぇ。
自分自身のやる気、そして全体のやる気。
ほんとに難しいね。
でも逆に、これができたらライブは最高のものになると思います。。。
結局はこれに尽きるね…。


次は冬ライブ。
自分にとっての最後のライブ。
そろそろピッチとか、基礎練をやろうと思う。順番逆やけど。
正直、1年から今まで、基礎練がほぼ皆無だったから。。。
上で偉そうなこと言ってるわりにはね(笑)
ただ、わけもわからずに基礎練ばっかりやってるよりは、有る程度力がついてきてから自分に足りないところを補う基礎練をしたほうが良いんじゃないかとも思うのよね。
意味・目的のわからない基礎練をひたすらやらされたんでは、正直やる気がもたん。
正攻法ならそれが正しいだろうけど、大学3年間である程度できるようにするってのは、はっきりいってインスタントだから。
割り切ってインスタント用の練習法を考える必要があるんじゃないかな。

僕は次のライブも楽しみたいから、がんばります。
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by kado-kayo | 2006-07-17 20:31 | サークル