はやおき


by kado-kayo
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カテゴリ:建築( 37 )

「インテリアデザインコンテスト」提出。

30日消印有効、とのことで郵便局の夜間受付でぎりぎりセーフ。
24時までやってるのね。知らんかった。
写真upは結果発表後。

与えられたスペースが一部屋、しかも現実的な案が求められたので、
小さいスケールだけを考慮に入れて進めた。
でかい建物より、身体スケールの範囲内の建物を考えるほうが楽しい。。。

次は「空間デザインコンペ」。
構想はまとまってきたので形に…
その前に、……スピー。
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by kado-kayo | 2008-06-30 22:31 | 建築

初エスキス

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【コンセプト】
コミュニティーを活性化する街

初エスキスはなかなか好感触。
人工土地と、そこに差し込まれたボリュームとヴォイドによる形態を用いる。

プログラムには商・職・住すべてを盛り込む。
地上階は商業施設・事務所などのパブリックな空間とし、
スラブで敷地を覆い、その上を極めてプライベートな居住区とする。

一階部分に「よそ者」が入ってくることで、
1)単純ににぎやかになる 2)住人に防犯意識・仲間意識が生まれる ことを期待。
……といった感じ。
写真はイメージスケッチ。

【これからの課題】
①ボリュームの配置をどういう方法で行うか。。。
 完全なランダムなのか、ある程度の規則性を持たせるのか。

②海との関係性をどう持たせるのか
 あえて持たせないのか

その他もろもろ。

今までは結構内側、詳細からつくっていってたのですが、
今回は外側、形態を決定してからつくる方法を意識的にやってみてます。

楽しいです。
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by kado-kayo | 2008-01-08 20:56 | 建築

気づけば年末

年末ですよ!!!!
とりあえず投稿。
ひたすら放置してました。。。
ブログちゃん!君の事は覚えていたよ!  …たぶん。


さて、設計。
後期の設計課題は「病院」と「集合住宅」。

「病院」はひたすら現実的な問題を解く課題でした。
短期設計の拡大バージョンみたいなもんですね。
平面だけでなく、縦動線も考慮しなきゃならんので面倒です。
内部空間がどうとか言ってる余裕は全くなかったので、それはもうつまらない建築に。。。
建築士試験演習じゃないんだから、学生にこんなことやらせて意味あんのかよ、
とかぶつくさ思いながら作業。

しかしまあ終わってみれば、
CADの練習になった、という点で役に立つ課題だったと言えます。


そして、この前から「集合住宅」が始まりました。
2週間のグループワーク(敷地分析)が終わり、やっとこさ設計に取り掛かる。

今回はなんといっても最後の設計。
4年次の設計は来年から廃止らしいからね。
前期はコンセプトの弱さと、最終的な造形の弱さを痛感したんで、そこをどげんかせんといかん(えぇ、宮崎人なんでね)。
この次は卒計。
ここでドーンとやってしまわないと、納得できる卒計なんて作れっこないわ。。。

おそらく、小さくまとめようとする自分が出てくると思います。
そこをどうにか押さえつけていかねば。。。
そうやってできるかぎり「わがままに」作りたいと思ってます。

うーむ…でっきるっかっなっ(・ω・)ノ
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by kado-kayo | 2007-12-30 03:27 | 建築

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いやはや。。。
久々の更新です。
放置プレーが好きなもので………(・∀・)……

さて。
前期設計課題が終了いたしました。
大空間→短期設計→小学校の3本立て。
今期は、今までで一番力を入れることができたのではないか、と思います。
結果できあがったものが納得いくか、と言ったらそうは言い切れないけど。
ただ、2度目だけあって、短期設計は100点でした(´∀`)
これは素直にうれしい。励みになります。


今回の課題「小学校」
敷地は知る人ぞ知る、足洗い公園横の某小学校ダス。

この課題で求められる大きな問題は2つ。
①学校が使用されない休日や夜間、広大な敷地が街の中で空白状態になっている。
 これは非常にもったいない。
 ということで、授業時間外に地域施設としての機能を利用できる小学校を考える。
②児童は学校で一日の大半の時間を過ごす。
 児童の人格形成において重要な時期を担う場でもある。
 そう考えると、学習の場としてだけでなく、生活の場としての学校を考える必要がある。

①に関しては、当然防犯対策が必要になってくる。
ただ、がっちがちにフェンスで囲んで、防犯カメラをつけて、警備員を常駐させて…
といった消極的解決法ではなく、もっと地域コミュニティを誘発するような積極的な解決法をとりたいと考える。

そこで、今回取った方法。
ゾーニングにおいて地域共用施設と教室部門を明確に分離する。
2部門の間は、視線は通すが動線は通さない、という関係にする。
共通の動線は容易に仕切れるようになっており、休日や夜間はそこを仕切ることで、
地域部門にだけ人を入れるようにする。

②について。
児童の走り回りたい欲求を満たす、そんな場を作りたいと思った。
まず、教室・特別教室を分散配置する。
そうすることによって、建物間に隙間が生まれ、採光、遊びの場となる中庭ができる。
また、中庭を囲むように各建物を結ぶ広めのウッドデッキを設ける。
これは1周ぐるっと回れるようになっており、校内を自由に走り回ることができる。


ウッドデッキに周回性を持たせることで、学校内の行き止まりが無くなる。
それに加えて、職員室等の管理部門は校内の中心にまとめて置いてあるので
校内に死角、そして「裏」が無くなる。
管理部門から各建物までの距離はほぼ同じなので、アクセスのしやすさも等価である。


…以上のようなことを考慮して課題を進めました。
計画的にはなかなか良いものが作れたんじゃないかなーと思います。
動線とか、防犯とか。
が、建築的におもしろいかと言ったら「うーむ…」ですね。自分でも。
一貫したコンセプトが見えてこない感じもするし。

「形態は機能に従う」
という言葉があります。
全くその通りだと思ってるのですが、
機能に従った形態をかっこよくできるか、そこが大問題。
何の根拠もない表層だけの飾りではなく、
機能を十分に満たして、それが形となって表に出てくる。
しかもその形は見るものを納得させる説得力と美しさがある。

いやー難しい。
後期はもっと形態について詰めていけたら、と思います(´・ェ・`) ノ
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by kado-kayo | 2007-07-18 11:26 | 建築

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〈コンセプト〉
プールに2つの役割を与える。
まずは大小2つのプールとしての役割。
そして、人々のアクティビティを生み出す、触媒としての役割。

子供たちが、芝生の丘をダンボールでそりすべり。
その真下、運動不足のお母さんはせっせとプールでウォーキング。
お父さんは隣にある図書館で本を借り、ちょうど良い木に寝そべり読書。
そんな光景があってもいい。

〈操作〉
ボリューム抑制のために、プールエリア(屋根:RCアーチ)を地中化。
その結果地上に現れるなだらかな丘に緑化を施し、敷地に大きな凹凸をつける。
大小2つの丘に囲まれた空間は広場となる。
諸室のBOXを広場に面するように分散し、丘に挿入する。
挿入されたBOXに鮮やかな色を塗り、視覚的にアクセントをつける。
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by kado-kayo | 2007-06-06 21:56 | 建築

原点

設計課題、大空間建築。
50mプールをつくる、という内容。

課題の性格上、どうしても大空間構造のみに意識が行きがち。
構造が合理的であるのは最低条件で、そのうえを行く提案をしたい。
構造はシンプルに押さえ、ランドスケープと一体化した建築をつくりたいと考えている。

MVRDVのHPより↓↓
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平面を考え出すと、どうしても無理の無い方向にまとめようとしてしまう。
その結果生まれるものが、当初のコンセプトとは離れてつまらないものになってしまう。
今回は、そういう状況は避けたい。

上に載せたMVRDVのプロジェクトは、あまりにも極端(笑)。
でも、最初に抱いたであろうイメージをそのまま形にしている点は見習いたい。

迷ったらイメージに立ち戻る、というプロセスを大切にして取り組んでいこう。
プラス、今回の課題では色についても考えてみたいと思っている。
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by kado-kayo | 2007-04-28 15:48 | 建築

まちづくり

今、都市に関しての授業を受けていて、それが非常に刺激的でおもしろいのですが。
同時に、ものすごく空しさを感じる瞬間もあるわけです。

コルビジェらによる、近代都市理論に基づいた都市計画の破綻が明らかになり、
どういった考え方でそれを抜け出し、新しい都市を作っていくのか、、、
というのが最大の問題。

まあ結果から言えば、プリミティブな方向に向かうのが最善である、と。

近代都市理論では、
広い敷地に高層住宅をドーンと作り、余ったスペースに緑を。
そして車と人の動線は分離して、安全を確保。
住むところと働くところは分ける。
おおまかにいえばそのような理念で都市を作っていこうという方針でした。

しかし、所有権のはっきりしない緑地は犯罪の温床に。
車と人を分けたことで、歩道部分はやけに静かになって、またもや犯罪の温床に。
アムステルダムのベルマミーア団地なんかがその顕著な例。

悪さのできる環境を提供してしまえば、悪い奴は悪さをしてしまうわけです。
残念だけど。

日本においても、
職と住を分離して、
木を切り倒して山を切り開いて「ニュータウン」とか称して団地を作りまくって、
郊外から何時間もかけて都心に通勤する、なんてばかげた生活が発生。
都心は夜になるとオフィス街から人が消える。

そして、51Cの理念を勘違いして捉えてしまった結果できあがった「LDK」
今や当たり前になったその「LDK」から成るアパート・マンションは、
鉄の扉を閉ざしてしまえば、隣に誰が住んでるかさえ分からない。
貧しい。非常に貧しい。

犯罪が多発するようになった現在、
監視カメラ、オートロック、万全のセキュリティー住宅、、、
こういった直接的な対応はある意味正しいし、仕方が無い。
仕方が無いのはよくわかる。が、
こういう方向で世の中進んでしまっているのはとても寂しいことだと思う。

もちろん、都市のしくみだけが犯罪の原因ではないのは当たり前。
いろいろな格差だとか、ろくな政治が行われてないだとか、原因はいくらでも考えられる。
しかし、いまの都市構造がその一因を担っていることは間違いないと思う。

これから、日本は少子高齢化で、人口は減少していく一方。
都市の縮小はこれからの大きなテーマになってくるはず。
徒歩圏内で用を済ませることができるコンパクトなまち。
シャッターだらけの中心市街地は、職住入り混じった活気のある地区へ。
集合住宅は、長屋的な、低層高密度な計画に。
もっと人のけはいのある街。
実際に海外には、コンパクトシティーという考え方を実践して成功している街もある。
大変魅力的な考え方だと思う。

なにも、「昔はよかった」、と言っているわけではない。
いまさら都市が農村のようになっても息苦しいだけだ。
しかし、お互いの顔が見える下町のような生活から、
活気のある街とは何か、を見習うことはできる。

近代化して、人間くさい街を失ったあげく、
結局そこを理念とした考え方に戻りつつあるというのは、なんか空しい。だけど、
一回失敗して、転換期にある今に生きているのはとてもおもしろいことかもしれない。

「どんなに技術が進歩しても、人は土から離れては生きられないのよ」
的なセリフがジブリあたりでありましたが(笑)
記事書きながらほげーと考えてたら、ふと思い出した。
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by kado-kayo | 2006-12-13 13:25 | 建築

より厳しく

1級建築士に新たな試験実施 国交省見直し案

現在の一級建築士をふるいにかけるらしい。
次々と不祥事が起こっているから、当たり前といえば当たり前か。
誰もが取れたら資格の意味ないからね。
普通の人ができないことをやるからこその資格。

自分はどうなることやら。
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by kado-kayo | 2006-06-27 00:22 | 建築

即日設計

即日設計終了~!

徹夜の甲斐あって、なんとか提出できた。
眠いス。というか視点が定まらんス(・ε・)ノ

エスキス2回だったけど、
この課題に関して言えば受けたもん勝ちだと思った。
たぶん最終的にはどれだけ情報を手に入れるか、その差。
防火シャッターとかの話今日初めて聞いたし…。
あと2回は受けたほうが良かったな。

それにしても時間が足りなくて焦った。
12時50分~18時30分が制限時間だったけど、
結局19時に提出。
実際の一級建築士の製図試験の時間は5時間30分。
無理!!
今回は事前に問題が配られ、エスキスを重ねて本番に臨み、これだけ時間がかかった。
実際の試験では、エスキスから始めなきゃいかんのだから、
かなりのスピードを要求される。

まあこれも慣れなのかな。
練習を数こなせば少しはましになるのだろう。

でも、、、しばらくこんなのは御免だわ(´・ω・`)
とりあえず、疲れた。。。。
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by kado-kayo | 2006-06-08 00:20 | 建築

短期設計

前回の課題は結局間に合わず(;´Д`)だったのですが、
「夏休みまででよい」、というありがたいお言葉を頂いたので、
ゆるりとエスキス受けながら提出することに決定。

ということで次の課題に集中しよう。
短期設計。
一級建築士の製図試験問題。
内容は、保育所と情報センターの複合施設。

今日、とりあえず一回目のエスキスを受けてきました。
こいつは意外とおもしろい!
面白さ、美しさなんて全く関係ない。
とにかく計画。
縦・横の動線、配置、面積指定、、、

いかにシンプルに問題を解いていくか。
パズルみたいなもんですな。

やるぞい。
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by kado-kayo | 2006-05-30 23:43 | 建築