はやおき


by kado-kayo
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<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

とりあえずこれでたびにっきは終わり。
そろそろ記憶も薄れてきたので(笑)

旅先で印象に残ったものとかの一例。

c0027402_1725153.jpg

↑京都の喫茶店のオムライス。
 となりは友人のタバコ。。。サイズが・・・!!

続きはコチラ
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by kado-kayo | 2006-03-31 17:38 |
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松本市民芸術館
手作りガラス埋め込みの壁。
穴の開きぐあいに疎・密があって、内部への光の入り具合はおもしろい。

が!トッズに比べるとやや「ファサードだけかな」といった感じを受けた。
穴ぽこは構造とは無関係だからね。
肝心のホール内へは入れず。。。

他には…
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by kado-kayo | 2006-03-28 22:34 |
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代々木国立屋内総合競技場 
なんだかんだで、丹下さんはすごいと思った。 

もっともっと
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by kado-kayo | 2006-03-26 23:54 |

備忘録的旅日記

忘れてしまわないうちに、メモ的日記を残しておこう。
ほぼ、自分のため(笑)。
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続きはコチラ…(長)
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by kado-kayo | 2006-03-24 00:16 |

せんだい

初体験。卒業設計日本一決定戦。

写真は今載っけられんので、それは後日…。


いやはや。
すごい熱気でした。
会場全体に、とにかく人、人、人!!
そしてあふれんばかりの模型、模型、模型、プレゼンシート!!

全国から気合の入った人、モノが集まってて、それだけでワクワク。
ちょっとメガネ率高し。と思った。みんな建築学生っぽい(笑)。

会場はメディアテークのホールっぽい所でしたが、まさにすし詰め。
オール体育座りで、やや微笑ましい。けど尻痛い。


ここに来てるだけあって、どの作品も非常にクオリティーが高かった。
模型にもボードにも、とにかく魂がこもってる感じ。

上位12選はその中でもやはり良かったかな。
実は、作品多すぎて見る時間足りなくて、
12個中半分ぐらいは事前に見れてなかったのだけど。
プレゼンの場で見ただけでも、個性的な案ばかりだったかなと思う。
そして、どれも作りこまれてる。密度が高い。
日本一の人の図面はまさにびっしり。楽しさが伝わってきそうな。あれは良かった。

それがスケッチだったり、模型だったりってのは人それぞれだけど、
どれかからはその人の「これがやりたい!!」という気持ちが伝わってきました。
やりたいことが明確なものが、やはり魅力的。


最終的に選ばれた、日本一・二・三の作品は、
それぞれの味が出てて、納得いくものでした。
順位をつけるとなると難しいと思ったけど。

「日本一」、「日本二」、「日本三」を決めるディスカッションにかなり時間がかかってました。
やっぱり、何をもって「日本一」か、っていう基準があいまいなわけだし。
でもこれを決めてしまうと、それだけ学生の目指す幅が狭まってしまうのだから、
基準を決めるのはちょっと違うと思う。

144433 くんが言ってるように
「日本五争奪戦」的なもののほうがしっくりくるかなぁーなんて思いました。


まあね、なんだかんだ言って、ものすごく楽しかった。
それになによりすごい刺激!
かなり力をもらったかな。
来年も絶対行きたいデス。
そして、自分のときはこれに出す気で、がんばろうと思います^^
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by kado-kayo | 2006-03-14 00:29 | 建築

初東京

昨日は一日電車に揺られて、ちょい疲れ。

今は東京。
昼過ぎに仙台へ。

ひまつぶしー。
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by kado-kayo | 2006-03-11 06:13 |

明日出発

とりあえず明日は小倉の友達のとこまで。
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by kado-kayo | 2006-03-08 22:09 |

関連性?

昨日、一瞬ちょっと考えてたこと
かなりどうでもいい(・ε・)



ものまねのうまい人は法則発見型パズルも得意なのではという説。
法則発見型パズルってのは、数字の列を見て次の数字を予測するだとか、空いてるマスに記号や図形を入れるだとか、そういうやつ。
なんかIQテストとかであるでしょ。そんなの。


ものまねってのは、対象となる人の特徴を正確に読み取って自分の体を使ってそれを復元するもの。

では、ここでいう特徴とは何か。

・声…音質、音量、高低、タイミング、など
・動き…緩急、大小、タイミング、表情、などなど

対象となる人の言動を、このようなたくさんの要素の集合と考える。
「特徴を読み取る」という作業は、
つまりこの要素それぞれについて、法則性を見つけ出すということ。

これだけではものまねはできない。
次に、見つけ出した各要素の法則性を組み合わせ、
そのうえ、目立った要素を誇張し、
わかりやすく対象を表現しなければならない。

ものまねのうまい人は、この作業を頭の中で一瞬にして行っているのではないか。
もしくは練習の際に、
 ①声質を作る
 ②音量調整
 ③タイミング調整
といったように、無意識のうちに順序立てて練習しているのではないか。

ものまねを行うためには、このような手順を踏まなければならないはずである。
手順の中で最も重要と考えられるのは、「特徴の読み取り」であろう。
これを無意識に、正確に行うことができるということは、
言い換えれば、「ある人の言動が持つ各要素についての法則性を発見し、自分の中で再構築する能力に長けている」ということにならないだろうか。


ここで、パズルについて考えてみる。
たとえば…

   ○▲○
   ▲☆○
   ☆?▲

?に入るのは次のうちどれか ○、▲、☆

これはものすごく簡単な例。
正解は☆。
では、これを考えるときの手順を考えてみる。
 
 ①○、▲、☆の三種類の図形が存在している
    (要素1:図形の種類)
 ②○が3つ、▲が3つ、☆が2つ
    (要素2:各図形の数)
 ③図形の並びに規則性はあるか?→無さそうだ
    (要素3:図形の並び方)
 
 ④ではマスのなかには図形が同じ数ずつ入るのでは?
 ⑤☆だけ数がたりない
 ⑥よって、?=☆

ほとんどの人が見た瞬間、答えを出せるはず。
それは直感だと思うかもしれないが、無意識のうちに、
上のような手順を踏んでいる(人によって内容は違うだろうが)と思われる。

手順①②③が「特徴の読み取り」。
④以降がそれに基づく仮説立て、検証。


ものまねとパズル、考え方の流れは同じであると思われる。
このことから、
ものまねのうまい人
    ↓
    ↓
事物の持つ要素の法則性を発見する能力に長けている
    ↓
    ↓
似た考え方を用いるパズルもうまいのではないか?

という結論に至った。


…みたいな感じ(笑)。
改めてどうでもいいわ(笑)。

でもこういうふうにいろいろ妄想するの好きなのよね。
正解不正解にかかわらず、何か自分なりの発見があったらすごくおもしろいし。

ピタゴラスイッチ、だんご3兄弟などで知られる佐藤雅彦さんは、まさにこういうのを極めたような人。大好きです。
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by kado-kayo | 2006-03-02 18:47 | 雑記