はやおき


by kado-kayo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

6月記念に

かなり久々の更新。

生きてます。
自炊、してます。
早起き、してます。

では。
[PR]
# by kado-kayo | 2008-06-01 18:21 | 日記的

初エスキス

c0027402_19565836.jpg

【コンセプト】
コミュニティーを活性化する街

初エスキスはなかなか好感触。
人工土地と、そこに差し込まれたボリュームとヴォイドによる形態を用いる。

プログラムには商・職・住すべてを盛り込む。
地上階は商業施設・事務所などのパブリックな空間とし、
スラブで敷地を覆い、その上を極めてプライベートな居住区とする。

一階部分に「よそ者」が入ってくることで、
1)単純ににぎやかになる 2)住人に防犯意識・仲間意識が生まれる ことを期待。
……といった感じ。
写真はイメージスケッチ。

【これからの課題】
①ボリュームの配置をどういう方法で行うか。。。
 完全なランダムなのか、ある程度の規則性を持たせるのか。

②海との関係性をどう持たせるのか
 あえて持たせないのか

その他もろもろ。

今までは結構内側、詳細からつくっていってたのですが、
今回は外側、形態を決定してからつくる方法を意識的にやってみてます。

楽しいです。
[PR]
# by kado-kayo | 2008-01-08 20:56 | 建築

気づけば年末

年末ですよ!!!!
とりあえず投稿。
ひたすら放置してました。。。
ブログちゃん!君の事は覚えていたよ!  …たぶん。


さて、設計。
後期の設計課題は「病院」と「集合住宅」。

「病院」はひたすら現実的な問題を解く課題でした。
短期設計の拡大バージョンみたいなもんですね。
平面だけでなく、縦動線も考慮しなきゃならんので面倒です。
内部空間がどうとか言ってる余裕は全くなかったので、それはもうつまらない建築に。。。
建築士試験演習じゃないんだから、学生にこんなことやらせて意味あんのかよ、
とかぶつくさ思いながら作業。

しかしまあ終わってみれば、
CADの練習になった、という点で役に立つ課題だったと言えます。


そして、この前から「集合住宅」が始まりました。
2週間のグループワーク(敷地分析)が終わり、やっとこさ設計に取り掛かる。

今回はなんといっても最後の設計。
4年次の設計は来年から廃止らしいからね。
前期はコンセプトの弱さと、最終的な造形の弱さを痛感したんで、そこをどげんかせんといかん(えぇ、宮崎人なんでね)。
この次は卒計。
ここでドーンとやってしまわないと、納得できる卒計なんて作れっこないわ。。。

おそらく、小さくまとめようとする自分が出てくると思います。
そこをどうにか押さえつけていかねば。。。
そうやってできるかぎり「わがままに」作りたいと思ってます。

うーむ…でっきるっかっなっ(・ω・)ノ
[PR]
# by kado-kayo | 2007-12-30 03:27 | 建築

c0027402_1027434.jpg

c0027402_10272649.jpg

c0027402_10274767.jpg

いやはや。。。
久々の更新です。
放置プレーが好きなもので………(・∀・)……

さて。
前期設計課題が終了いたしました。
大空間→短期設計→小学校の3本立て。
今期は、今までで一番力を入れることができたのではないか、と思います。
結果できあがったものが納得いくか、と言ったらそうは言い切れないけど。
ただ、2度目だけあって、短期設計は100点でした(´∀`)
これは素直にうれしい。励みになります。


今回の課題「小学校」
敷地は知る人ぞ知る、足洗い公園横の某小学校ダス。

この課題で求められる大きな問題は2つ。
①学校が使用されない休日や夜間、広大な敷地が街の中で空白状態になっている。
 これは非常にもったいない。
 ということで、授業時間外に地域施設としての機能を利用できる小学校を考える。
②児童は学校で一日の大半の時間を過ごす。
 児童の人格形成において重要な時期を担う場でもある。
 そう考えると、学習の場としてだけでなく、生活の場としての学校を考える必要がある。

①に関しては、当然防犯対策が必要になってくる。
ただ、がっちがちにフェンスで囲んで、防犯カメラをつけて、警備員を常駐させて…
といった消極的解決法ではなく、もっと地域コミュニティを誘発するような積極的な解決法をとりたいと考える。

そこで、今回取った方法。
ゾーニングにおいて地域共用施設と教室部門を明確に分離する。
2部門の間は、視線は通すが動線は通さない、という関係にする。
共通の動線は容易に仕切れるようになっており、休日や夜間はそこを仕切ることで、
地域部門にだけ人を入れるようにする。

②について。
児童の走り回りたい欲求を満たす、そんな場を作りたいと思った。
まず、教室・特別教室を分散配置する。
そうすることによって、建物間に隙間が生まれ、採光、遊びの場となる中庭ができる。
また、中庭を囲むように各建物を結ぶ広めのウッドデッキを設ける。
これは1周ぐるっと回れるようになっており、校内を自由に走り回ることができる。


ウッドデッキに周回性を持たせることで、学校内の行き止まりが無くなる。
それに加えて、職員室等の管理部門は校内の中心にまとめて置いてあるので
校内に死角、そして「裏」が無くなる。
管理部門から各建物までの距離はほぼ同じなので、アクセスのしやすさも等価である。


…以上のようなことを考慮して課題を進めました。
計画的にはなかなか良いものが作れたんじゃないかなーと思います。
動線とか、防犯とか。
が、建築的におもしろいかと言ったら「うーむ…」ですね。自分でも。
一貫したコンセプトが見えてこない感じもするし。

「形態は機能に従う」
という言葉があります。
全くその通りだと思ってるのですが、
機能に従った形態をかっこよくできるか、そこが大問題。
何の根拠もない表層だけの飾りではなく、
機能を十分に満たして、それが形となって表に出てくる。
しかもその形は見るものを納得させる説得力と美しさがある。

いやー難しい。
後期はもっと形態について詰めていけたら、と思います(´・ェ・`) ノ
[PR]
# by kado-kayo | 2007-07-18 11:26 | 建築

c0027402_21193467.jpg

c0027402_21234171.jpg

〈コンセプト〉
プールに2つの役割を与える。
まずは大小2つのプールとしての役割。
そして、人々のアクティビティを生み出す、触媒としての役割。

子供たちが、芝生の丘をダンボールでそりすべり。
その真下、運動不足のお母さんはせっせとプールでウォーキング。
お父さんは隣にある図書館で本を借り、ちょうど良い木に寝そべり読書。
そんな光景があってもいい。

〈操作〉
ボリューム抑制のために、プールエリア(屋根:RCアーチ)を地中化。
その結果地上に現れるなだらかな丘に緑化を施し、敷地に大きな凹凸をつける。
大小2つの丘に囲まれた空間は広場となる。
諸室のBOXを広場に面するように分散し、丘に挿入する。
挿入されたBOXに鮮やかな色を塗り、視覚的にアクセントをつける。
[PR]
# by kado-kayo | 2007-06-06 21:56 | 建築

原点

設計課題、大空間建築。
50mプールをつくる、という内容。

課題の性格上、どうしても大空間構造のみに意識が行きがち。
構造が合理的であるのは最低条件で、そのうえを行く提案をしたい。
構造はシンプルに押さえ、ランドスケープと一体化した建築をつくりたいと考えている。

MVRDVのHPより↓↓
c0027402_15234310.jpg

平面を考え出すと、どうしても無理の無い方向にまとめようとしてしまう。
その結果生まれるものが、当初のコンセプトとは離れてつまらないものになってしまう。
今回は、そういう状況は避けたい。

上に載せたMVRDVのプロジェクトは、あまりにも極端(笑)。
でも、最初に抱いたであろうイメージをそのまま形にしている点は見習いたい。

迷ったらイメージに立ち戻る、というプロセスを大切にして取り組んでいこう。
プラス、今回の課題では色についても考えてみたいと思っている。
[PR]
# by kado-kayo | 2007-04-28 15:48 | 建築

55.38%

宮崎県議選の投票率。

有権者の半分しか選挙に行ってないって…
あきれるねぇ。

「興味ないんでー」
とか言ってる人がテレビに出てて、むしろ引いたよ…。
まあそういう人を選んで放送してるんだろうけど。

でも今回投票に行ってみて、
行きたくなくなる人の気持ちもまあ分かった。

地元の選挙区。
候補者数3、受かる人2。
内訳:自民・自民・無所属

いや、選択肢ないし… と思った。
どうやっても自民が当選するようになってんの。
農村部はもっと顕著。

結果、ほぼ与党だらけの議会が形成される、と。また。
前知事の不祥事に全く無力だった県議を、落とすことさえできない。
今まで適当に票入れてたツケが回ってきてんですね。宮崎は。

小分けにされた選挙区にすごく裏を感じてしかたがない。


あと、選挙のしかた。
顔写真ポスター、うるさいだけの選挙カー、マニフェスト配布制限、握手まわり・・・
あれでどう投票しろと。。。
選挙公報も内容薄。

制度自体がもはや時代遅れですよね(゚-゚)
いいかげん変えたら…。頼むから…。
ちょっとずつ政策で選ぶ流れにはなってきてるようなので、やや期待ですが。

選挙って結局まわりまわって自分のためだと思うから行くんだけどねぇ。
国が良くなれば…とかじゃなくて、自分が嫌な暮らししたくないから。
言ってみれば自己中みたいなもんですよ。僕の場合は。

現状に不満があるのに、その原因が自分にあると気づいてない人が多すぎる。
「政治家が悪い」とか言ってるのに選挙に行かんやつが一番悪だわ。
別に現行の政治に文句言わないなら行かんでもちょっとは分かるが。

自己中だから行かないんじゃなくて、
自己中だから行く、ってのもありだと思うんだけどなぁ。

ぐちっぽくなりましたが、なんか無性に腹がたってきたので。
ムキーヽ(*`Д´)ノ
[PR]
# by kado-kayo | 2007-04-09 22:26 | 雑記

現実

c0027402_1344937.jpg

お金の現実

実にリアルでおもしろかった。

FX、株、起業、、、などに興味を持ち始めている人に、ぜひ読んでいただきたい。

ちょっと頭を冷やされます(笑)


ドーンと行こうぜ!的な本が多い中、
「ちょっと待て」と言ってくれる。
もうちょっと冷静になれ、と。

著者も言っているように、凡人による凡人のための方法論、といった感じ。
お金を貯めたきゃ、多く稼いで、節約するのが一番の近道、と。
当たり前の原則に一度立ち戻ることの大切さ。
とはいえ、決して退屈な内容ではない。
実際、この人の子供の教育、家の建て方、車の乗り方なんかはけっこうおもしろい。。。

僕もちょうど堀江の本を読んだ後だったし(笑)
数を読み漁っていると、自然とバランスが取れてくるのがおもしろい。
はなからバランスの取れた読書、なんて考えなくてもいいのかもね。
[PR]
# by kado-kayo | 2007-03-23 13:59 |

かね

金。
かね。

いや、別に金に目がくらんだ者ではございませんYO。
念のため。

ただ、最近金について考えることが多いので、ちょっと書いてみる。


金は生きていくうえでかなり必要なもの。
これは皆身をもって感じていること。

「世の中金が全てじゃない」
と言い張る人もいるだろう。それはあたりまえ。金は全てではない。
が、服を買うとき、お菓子を買うとき、外食するとき、あなたは何を基準にするか?
自分の嗜好だけでは選んでいないはず。
無意識でも、嗜好と価格のバランスをとってモノを選んでいる。
つまり、その時点で金に支配されているとも言える。

「これは高いから、ちょっと劣るけど安いこっちにしよう」
と考えた時点で、「世の中金が全てじゃない」と言うことはできない。


このように、金は人の価値判断材料の1つでもある、大きな存在だ。
だが、実際、金は多少「汚い」モノとして扱われる風潮がある(少なくとも日本では)。

例えばテレビを見ていてもそうだが、
タレントも金の話になると「いやらしい話ですけど~」なんて感じでしゃべる。

生きていくうえで空気のように(は言い過ぎかもしれないが)必要なものなのに、
金のことを表に出すのはタブー、みたいな感じがある。

いわゆる日本の「恥の文化」の影響も絡んでくるのだろうけど、
このような状況だから、金について無知な人が多すぎるのではないだろうか。
もちろん僕も含めて。
一体どれだけの人が金の役割、殖やし方、税金のしくみ、などなどをきちんと理解しているのだろう。


スポーツをするとき。
ルールを知らなければ楽しめない。
ルールを知らないままサッカーをして、手を使ってしまう、相手の背中を蹴飛ばしてしまう。
それでもルールは適用されるから、レッドカードで退場。
ボールを手にしても、ゴールの存在も知らないから、点数も入れられない。
もう散々。

これは当たり前。
じゃあ、お金の場合は?
ということ。

税金、ローン、保険、貯蓄、投資、、、
生活するにあたっては様々なお金のルールがある。
それを知らずに生活することは怖いことだし、楽しめない。

たとえば余ったお金はどうするか。
多くの人は「銀行に貯金しなさい」としか教えられない。
これは、数あるルールのうちの一部分しか教えられていないということ。

日銀が利上げを行ったが、それでも日本はまだゼロ金利に近い。
今は、銀行にお金を預けても増えて戻ってくる時代ではない。
なのに「銀行に貯金しなさい」という教えは果たして最適解なのか。

多額のお金を手にしても、お金の使い方のルールが分かっていなければ、
変な投資話に乗ってしまったり、浪費してしまったり…。不幸になってしまうかもしれない。

ルールを知らずにその世界に飛び込んでいくというのは、
無鉄砲以外の何物でもないのでは…?
と最近強く思う。


ということで、最近はお金について勉強し始めている。
FX(外国為替証拠金取引)なんかの勉強をしていると、
経済の知識も入ってくるのでとてもおもしろい。

ケチな僕はお金の楽しい使い方も身につけないといけない。
知識は身についても、考え方を変えるのはなかなか難しいと思う。
が、やってみたいと思っている。

お金に支配されるのではなく、お金と対等に付き合えるようになりたい。
好きなときに、好きなところに、好きなだけ旅行をする。
お金を気にせずに。
とか。

そのためには多くのお金を持つ必要がある。
その手段としてFXとかの投資の利用も考えている。


ただ、投資の勉強をしていくうちに、腑に落ちない点もでてきた。

年中働き、多くの人の命をつなぐ農作物を作って、それでも必要最低限ぐらいのお金しか受け取れないお百姓さんがいる。
猛暑の中、体をフルに使って、材木を運び、一軒の家を生み出す大工さんがいる。
自分の経験を総動員しておいしい料理を提供するコックさんがいる。
そしてその料理を運ぶというサービスを提供するウエイターがいる。

その一方、
株や為替のデイトレードなんかで、指先一つで巨額の金を稼ぎ出す人がいる。
彼らはモノは何も生み出さない。
しかし前者よりはるかにお金を得ている。

後者が悪いとは言わない。
彼らの思惑によって為替相場が動き、それにともない輸出入の増減があるかもしれない。
それによって得をする人々もいるかもしれない。
そう考えることもできるから。

だけど、やっぱり違和感。
このへんはまだ整理がつかん。


今のところ、僕は後者には否定的。
だからといって、無欲で奉公するというのも違う。

社会に対して、なんらかのプラスを生み出し、かつ、自分のお金を増やす。
この考えは根本に持っておきたいと思っている。
やはりお金は、自分の生み出すサービスの対価として受け取りたい。


自分でも消化不良で、
うまくまとまらん。
お金と教育についてもまた後日書きたいと思う。
[PR]
# by kado-kayo | 2007-02-22 03:35 | 雑記

おそろしい

c0027402_2181081.jpg
50回選挙をやっても自民党が負けない50の理由

なにげなく手に取った本なのだけど、おもしろかった。

自民による政治が汚いことは周知の事実ですが、
その成り立ちから、巧妙な利権誘導システム、選挙制度の問題点、メディアの問題、、、
などなど、いかに自民党が巧みに政権を牛耳っているかが解説してある。

宮崎もだけど、農村で自民が強い理由、
そして、やめたくてもそれをやめられない農民の状況。
これなんかはかなりショッキングな内容だった。

無投票=自民に半票 というのも恐ろしい。
というかそうなるように選挙制度もできてる。

財界がスポンサーであるメディアに簡単に操られる国民。
郵政選挙、そしてこの間の「あるある」捏造問題を見てもこれは明らか。
「タマちゃんが~」とか言ってる後ろで有事法案だってやすやす通ってるし。。。

自民の作り上げてきた一連のシステムはもはや完成の域に達していると思った。
思っていた以上に物事は複雑。
凹む、というよりむしろ恐怖を感じた。

どこから手を付けていいかわからん。
とりあえず、無投票だけは避けねば、とは思った。
[PR]
# by kado-kayo | 2007-02-11 02:45 |